北京堂鍼灸(ぺきんどうはりきゅう)とは

 北京堂鍼灸は院の名前であり、鍼灸の流派の名前でもあります。その「北京堂鍼灸」は、我が師「浅野周」が中国と日本で古典鍼灸の研究をして作り上げた鍼灸流派です。その内容は、現在の日本ではほとんど使われていない「長針」をもちいたインナーマッスルへの刺鍼を中心とした深部筋刺鍼です。 これはマッサージや整体などの体表面からしかアプローチできないものとは違い、深部の筋肉までしっかり刺入することで、筋緊張の緩和、深部筋による神経圧迫の解消が起こるのです。 そんなに効果があるのに、なぜ日本では使う鍼灸院が無いのか? それは、しっかりとした技術や解剖の知識が必要だからです。私の師匠はその技術を伝える為に、現在では珍しい弟子入り制度で教えています。弟子入りには人数制限がありますが、毎日師匠について施術を勉強でき、一から指導していただけるからです。 それに対して、セミナーでは短時間の講習なので詳しく教えることが出来ません。 弟子入り制度の為、教える人数が限られるので、効果のある深部筋刺鍼を受けれる鍼灸院が少ないのです。 現在は新潟以外に、松江、綾瀬、沼袋、横浜、神戸、京都、大森、新宿、三鷹、札幌などで受けることができ、今後も少しずつ増えていく予定です。

原因を直接とらえる事で大きな効果を出す

当院の鍼施術は、痛み痺れの原因になるインナーマッスルまで鍼を安全に到達させる技術があるので、痛みや痺れを根本から改善することが可能です。これは他の鍼灸院では真似出来ない技術です。当院の行う鍼施術は北京堂式鍼灸という「師、浅野周」が研究の末作り上げた最新鋭の鍼灸です.

早期改善を目指す

効果が出やすいということは、結果として短い期間で改善に至ります。回数も当院の鍼施術は毎日施術をする必要はありません。通常なら一週間に一度のペースで、重症の場合は最初だけ週2のペースで施術します。痛みが無くなったり軽減した場合は、通院する必要はありません。普段はお教えするストレッチをしたり、注意事項を守っていただければ大丈夫です。しかし、また気になるようなら早めに鍼施術をすれば1、2回で済みます。

他で改善しない症状も可能性は十分ある

当院の鍼灸施術は他の鍼灸院と比べて施術内容やメカニズムが全く違います。現在、日本で行われている鍼施術の主流は「浅く刺して脳内に鎮痛作用を出す」が一番多いでしょう。しかし、「筋肉をしっかり緩めて神経の圧迫を取り除く」にはしっかりと患部に届くように鍼を打たねばなりません。これは深い解剖の知識や刺鍼技術が無ければできませんので、どの鍼灸師でも出来る事では無いのです。ですから、他の鍼灸院では改善しなかった症状も当院の鍼施術なら改善する可能性は十分にあるのです。

*全てにおいて良いことだけではありません。当院の施術は影響が大きいこともあり、妊婦や子供には適した施術ではありませんし、骨折の痛み、内臓からからの痛みについても適応ではありません。それらの兆候がある場合は症状にあった医療機関をご紹介させて頂きます。