四十肩 松江

北京堂鍼灸院 新潟

新潟市で四十肩にお困りな方へ


五十肩

 

 

 

北京堂鍼灸院(新潟)の治療は四十肩にとても効果があります。四十肩でお困りでしたら、当院の施術を試されることを勧めます。

 

 

 

あなたは四十肩に悩んでいませんか?

かた

 

四十肩は肩関節を構成する筋肉を痛めることで起こる肩の痛みです。

 

初期は軽い痛みや違和感ですが、徐々に悪化すると痛みで腕が上がらなくなったり回せなくなる症状です。

 

四十肩はひどくなると夜間にズキズキと痛みが出て、睡眠を妨げる要因にもなります。

 

痛みの為、痛み止めを飲んだり、湿布を貼りますが、四十肩の痛みは何度も元に戻ってしまいます。原因である四十肩の筋肉が治っていないので、同じことの繰り返しなのです。

 

それに、消炎鎮痛作用がある湿布を貼って寝る方がいますが、これは四十肩の症状の悪化を誘発しています。

 

薬の中にある消炎作用は血管を収縮させてしまい、結果的に筋肉を硬くさせる作用があり、効果が切れたら元に戻ると言うより、悪化していきます。

 

四十肩の痛みが続けば、仕事に支障が出てしまいます。これは防がなければなりません。

 

あなたの体はあなたの責任で改善しなければならないのです。

 

 


 

北京堂の四十肩治療が選ばれる理由

 

北京堂(新潟)の鍼治療は四十肩にとても効果があります

 

効果が出やすい事と、その効果が大きい為、比較的早期に四十肩や夜間痛は無くなるでしょう。

 

 

しかし、誰でも受けれる治療ではありません。

 

鍼治療ですから鍼に強い恐怖心があったり、刺激が少ないやさしいマッサージなどで治したい人は当院の施術はおすすめ出来ません。

 

当院の鍼治療は患部にひびくように感じます。強めの指圧の様な感覚です。

 

効果を追求した結果、ある程度の刺激は仕方ないのです。

 

ですから、効果を第一に求める方は当院の施術をご検討ください。

 

 

ほぼ1回目で夜間痛は無くなります。

 

効果を重視することで早い段階から四十肩の痛みは減っていきますが、何よりつらい夜間のズキズキするような痛みについては、一回施術をすれば、ほぼ出なくなります。後は重症どによって回数は変わりますが、平均3回~5回が目安です。


軽症なら1~3回で治ります。

夜間痛の無い四十肩について、症状が出て一カ月以内でしたら1回~3回ぐらいで痛みは無くなるでしょう。放置する期間が長くなる分だけ治療回数はかかるので、早目の施術をおすすめします。


他で治らなくても治る可能性は十分あります。

 

他の治療施設で四十肩の治療を行っていて、効果が無くてもあきらめる必要はありません。なぜなら当院で行う鍼治療は深部筋(インナーマッスル)を改善することが出来るメカニズムだからです。四十肩を発生させる原因筋に直接鍼を届かせることが出来るので、結果がハッキリと変わるのです。

 

 

 


 

 

四十肩の原因

四十肩の痛みは肩甲骨から上腕骨に着く筋肉が過度に緊張しているか、部分的な筋損傷を起こすことで起こります。

 

四十肩で痛める筋肉は主に6種類あり、筋肉によって痛む部分や動きは変わります。

 

いきなり起こる四十肩はスポーツや無理な体勢をした事が原因ですが、徐々に痛みが出てきた四十肩は、仕事の姿勢や動きで発生した場合が多いです。

 

筋肉は同じ動きを繰り返すことで、疲労して硬く伸び縮みが出来ない筋肉になります。これを繰り返すことで痛みが出たり、腕が上がらなくなるのです。

 

夜間痛に関しては、さらに状態が悪い四十肩です。主に肩だけではなく首まで緊張が強くなっています。

 

夜間は布団が掛かっていない首や肩が冷やされる事と、心臓から筋肉への血液の供給が減ることで、筋肉は縮こまる様に収縮します。

 

これが原因で、夜間に痛みで起きたり、朝起きて肩を動かそうとすると痛むのです。

 

昼間になると痛みが少し引くのは体温の上昇と筋肉への血液の供給が増えるからです。

 

 

四十肩の原因筋

 

棘上筋棘下筋大小円筋肩甲下筋

三角筋烏口腕筋yakkata

 

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棘上筋

 

棘上筋が損傷した四十肩は、主に買い物袋を持つような状態や腰の後ろに手を回す動きで痛みが出ます。痛む場所は間接部に出ることが多く、腕を上げる途中に痛みが出て、上がった状態では痛みません。

 


 

 

棘下筋

 

棘下筋が損傷した四十肩は、棘上筋と痛みが出る姿勢は同じですが、肩甲骨の上に痛みや張り感を感じることが多いです。痛めているかは棘下筋を押してみて、痛みを感じる様なら治療対象です。

 


 

 

大小円筋(大円筋、小円筋)

 

大円筋・小円筋を痛めた四十肩は、腕を外側から上げた時に脇の部分に痛みや違和感を感じます。筋肉は肩関節の前後の両方に着くので、肩甲下筋との鑑別が大切になってきます。

 


 

 

肩甲下筋

 

肩甲下筋を損傷した四十肩は、肩関節の前側に頭の後ろを触ろうと腕を上げると痛みます。筋肉自体が肩甲骨と肋骨の間にあり、痛めている事に気づきにくい筋です。

 


 

 

三角筋

 

三角筋を損傷した四十肩は、腕を90度近くで維持するとドンドン痛みが強くなります。肩関節を覆う様に着いている大きな筋です。触ると硬くなった筋肉が外からでも触れます。

 


 

 

烏口腕筋

 

烏口腕筋を損傷した四十肩は、肩関節の全面にある烏口突起や上腕骨に痛みが出ます。腕を後ろに引くような姿勢を取ると痛みが出たり、前側から腕を上げようとすると痛みます。

 


 

これらの筋肉をしっかり緩めることで四十肩は解消できます。これらの筋肉の一部はインナーマッスルと呼ばれる深部筋であり、マッサージなどではなかなか改善しませんので、しっかり筋肉に届くように刺鍼しなければなりません。

 

最新鋭の四十肩治療

北京堂(新潟)の四十肩治療はインナーマッスルに直接アプローチが出来る、最新鋭の四十肩治療です。

 

四十肩の原因である深部筋(インナーマッスル)をしっかり緩めたり、伸び縮みが出来るようにな筋肉にすれば痛みも可動域の制限も無くなります。

 

これを可能にするのが北京堂式の鍼治療です。

 

特徴はマッサージやカイロ、整体などの体表に近い部分しかアプローチ出来ない施術とは違い、インナーマッスルのような深い筋肉に直接鍼を届かせて、筋肉を緩めることが出来ます。

 

直接アプローチ出来る為、効果も大きく!他と比べても短い期間、少ない回数で良くなるでしょう。

 

 

院長から一言

1344北京堂鍼灸院(新潟)院長

吉村 高福(よしむら たかよし)

 

新潟県十日町出身

国家資格

・鍼師・灸師

・按摩マッサージ指圧師

・柔道整復師

 

四十肩はとてもツライ疾患です。痛みの為、物が持てなかったり、高い位置の物が取れなかったりなど生活や仕事に支障が出る場合も多くです。

 

しかも、悪化して夜間痛まで出た場合、痛みから不眠に悩まされる方もいます。

 

ですが、四十肩は治療すれば治る症状です。本当に四十肩で悩んでいる方は、鍼治療を試してみてください。

 

鍼灸治療は恐いと思う方もいると思いますが、四十肩でツライ日々を繰り返す事を考えれば鍼灸の恐さなんて大した事ありません。

 

ぜひ治す為の治療を試してみてください。

 

 

 

お問い合わせ・アクセス

北京堂鍼灸院 新潟


1212

 

TEL:025-369-4158

完全予約制・当日予約も可能です。

 

○診療時間 9時~20時

最終受付 19時

○住所:新潟県新潟市西区寺尾東1-3-8

○アクセス:バス停「坂井東二丁目」から徒歩1分、寺尾駅から徒歩10分

 

☆初めての方は、お電話にて初めてです。インターネットを見た。」とおっしゃってください。こちらからご希望の日にち、時間をお伺いします。駐車場の位置や治療院の場所はアクセスに記載しておきますが、近くに来た際にわからないようでしたらお電話でご説明します。