野球肩 松江

北京堂鍼灸院 新潟

新潟市で野球肩にお困りの方へ


野球肩

北京堂鍼灸院(新潟)の治療は野球肩にとても効果があります。野球肩でお困りでしたら、当院の施術を試されることを勧めます。

 

 

あなたはこんな野球肩に悩んでいませんか?

野球肩2

 

野球肩は肩関節を構成する筋肉や関節を痛めることで起こる肩の痛みです。

 

初期は筋肉を痛める事で出る肩の痛みですが、治療せずに放置すると、関節部に損傷を起こします。

 

筋肉を痛めた野球肘はまだ治りますが、さらに悪化させて関節部を損傷するまでなってしまうと手術や長期のリハビリの対象になります。

 

そこまで悪化した野球肩になる前に、早めの治療をおすすめします。

 

ちなみに、消炎鎮痛作用がある湿布を貼って寝る方がいますが、これは野球肩の症状の悪化を誘発しています。

 

張り薬の中にある消炎作用は血管を収縮させてしまい、結果的に筋肉を硬くさせる作用があり、効果が切れたら元に戻ると言うより、悪化していきます。これでは治るものも治りません。

 

あなたの肩は他の誰でもないあなた自身の肩です。コーチや監督が何と言おうと一生を付き合うのはあなた自身なのです。

 

自分自身の為に、野球肩を治す努力をしましょう。

 

 


 

北京堂の野球肩治療が選ばれる理由

 

北京堂(新潟)の鍼治療は野球肩にとても効果があります

 

効果が出やすい事と、その効果が大きい為、比較的早期に野球肩の痛みは軽減するでしょう。

 

 

しかし、誰でも受けれる治療ではありません。

 

鍼治療ですから鍼に強い恐怖心があったり、刺激が少ないやさしいマッサージなどで治したい人は当院の施術はおすすめ出来ません。

 

当院の鍼治療は患部にひびくように感じます。強めの指圧の様な感覚です。

 

効果を追求した結果、ある程度の刺激は仕方ないのです。

 

ですから、効果を第一に求める方は当院の施術をご検討ください。

 

 

軽症なら1~3回で治ります。

 

野球肩について、症状が出て一カ月以内でしたら1回~3回ぐらいで痛みは無くなるでしょう。放置する期間が長くなる分だけ治療回数はかかり、関節部の損傷(手術での治療が必要)の可能性が高くなりますので、早め施術をおすすめします。

他で治らなくても治る可能性は十分あります。

 

他の治療施設で野球肩の治療を行っていて、効果が無くてもあきらめる必要はありません。なぜなら当院で行う鍼治療は野球肩で痛める肩の深部筋(ローテーターカフ)を改善することが出来るメカニズムだからです。野球肩を発生させる筋肉(ローテーターカフ)に直接鍼を届かせることが出来るので、結果がハッキリと変わるのです。

 

 

 


 

 

野球肩の原因

野球肩の原因は投球動作による肩周りの筋肉を酷使することが原因です。

 

肩関節は骨同士で着いてはいなく、肩の筋肉で腕を固定している状態なのです。

 

その為、投球動作の様な腕を振る動きでは関節を固定する筋肉(ローテ―ターカフ)に大きな負担がかかるのです。

 

ローテーターカフの一部が損傷したり、これらの筋肉が過度に緊張して、関節面同士がぶつかることで、インピンジメント(衝突)症候群が起こるのです。

 

ここまで悪い状態(関節面の損傷)になると長期のリハビリや治療になりますので、そうならない様にすることが一番の対処です。

 

 

野球肩の原因筋

 

棘上筋棘下筋大小円筋肩甲下筋

三角筋烏口腕筋yakkata

 

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棘上筋

 

棘上筋が損傷した野球肩は、投球動作のフォロースル―期に痛みが出たり、腰の後ろに手を回す動きで痛みが出ます。痛む場所は間接部全面に出ることが多く、腕を上げる途中に痛みが出て、上がった状態では痛みません。

 


 

 

棘下筋

 

棘下筋が損傷した野球肩は、棘上筋と同じようにフォロースル―期に痛みが出ます。痛む部分は肩甲骨の外側や肩甲骨の後ろに痛みや張り感を感じることが多いです。痛めているかは棘下筋を押してみて、痛みを感じる様なら治療対象です。

 


 

 

大小円筋(大円筋、小円筋)

 

大円筋・小円筋を痛めた野球肩は、腕を外側から上げた時に脇の部分に痛みや違和感を感じます。投球動作の加速期に肩関節の前方に痛みが出現し、肩甲下筋との鑑別が重要になる筋肉です。

 


 

 

肩甲下筋

 

肩甲下筋を損傷した野球肩は、コッキング期に肩関節の前側に痛みが出ます。肩関節が外転外旋位の状態で引き延ばされる事で痛むのです。

 


 

 

三角筋

 

三角筋を損傷した野球肩は、腕を90度近くで維持するとドンドン痛みが強くなります。肩関節を覆う様に着いている大きな筋肉です。触ると硬くなった筋肉が外からでも触れます。他の筋肉が緊張するにつれて三角筋も緊張します。

 


 

 

烏口腕筋

 

烏口腕筋を損傷した野球肩は、サイドスローなどの腕を後方に引く動作で肩関節の前面にある烏口突起や上腕骨に痛みが出ます。腕を後ろに引くような姿勢を取ると烏口腕筋が伸ばされ痛みます。

 


 

これらの筋肉をしっかり緩めることで早期の野球肩は解消できます。説明した原因筋の一部はローテーターカフと呼ばれる深部筋であり、マッサージなどではなかなか改善しませんので、しっかり筋肉に届くように刺鍼しなければなりません。

 

最新鋭の野球肩治療

北京堂(松江)の野球肩治療はローテーターカフに直接アプローチが出来る、最新鋭の野球肩治療です。

 

野球肩の原因である回旋筋腱板(ローテーターカフ)をしっかり緩めたり、伸び縮みが出来るようにな筋肉にすれば痛みも可動域の制限も無くなります。

 

これを可能にするのが北京堂式の鍼治療です。

 

特徴はマッサージやカイロ、整体などの体表に近い部分しかアプローチ出来ない施術とは違い、野球肩の原因であるローテーターカフのような深い筋肉に直接鍼を届かせて、筋肉を緩めることが出来ます。

 

直接アプローチ出来る為、効果も大きく!他と比べても短い期間、少ない回数で良くなるでしょう。

 

 

院長から一言

1344北京堂鍼灸院(新潟)院長

吉村 高福(よしむら たかよし)

 

新潟県十日町出身

国家資格

・鍼師・灸師

・按摩マッサージ指圧師

・柔道整復師

 

野球肩は野球選手の中でも特に練習熱心な方に起こります。

 

練習をし過ぎるので、明らかなオーバーワークが起こり、筋肉の疲労に対して回復が追い付かずに悪化した結果が野球肩です。

 

初期は筋肉の障害ですが、放置することで関節面の損傷をともないます。

 

関節面まで損傷すると、ハッキリ言って鍼治療やマッサージなどの筋肉治療では治りません。

 

そうならないように早く治療することが野球肩で一番大切な事なのです。

 

筋肉を痛めた野球肩ならまだ治ります。早めに治療を心がけてください。

 

 

お問い合わせ・アクセス

北京堂鍼灸院 新潟


1212

 

TEL:025-369-4158

完全予約制・当日予約も可能です。

 

○診療時間 9時~20時

最終受付 19時

○住所:新潟県新潟市西区寺尾東1-3-8

○アクセス:バス停「坂井東二丁目」から徒歩1分、寺尾駅から徒歩10分

 

☆初めての方は、お電話にて初めてです。インターネットを見た。」とおっしゃってください。こちらからご希望の日にち、時間をお伺いします。駐車場の位置や治療院の場所はアクセスに記載しておきますが、近くに来た際にわからないようでしたらお電話でご説明します。